ISHII SATOSHI -Kawa no Maker- >> Living >> column:資本主義競争奴隷社会
競争奴隷のみなさん、その自覚がある人もない人もこんにちは。競争奴隷社会はよく機能しているかな?元気にやれてる?道はまだ半ばだ、今の状況を確認してみよう。
エリート官僚競争奴隷はまだマシな暮らしをしているのかな?東大を出て財務省に入り、競争奴隷を生産する役割をまっとうしているだろうか。働かせるためにちゃんと搾り取れ。競争させ、利潤を発生させ、この社会に最適な仕組みを作れ。民間が子どもを儲けるのも競わせろ。子どもは費用がかかるんだ。資本がものを言う。少子化は、AIと自動化を推進する高知能競争奴隷が解決する。
資本力でもって、岸田やバイデンをリーダー競争奴隷にしてやった。彼らは移民競争奴隷を推進するから、その点でも少子化は全く問題ない。むしろ、過去のコミュニティーを破壊し、この新しい社会を作るのに好都合だ。旧制度や旧文化は破壊する。そして、文化は誕生する。
功罪はいろいろある。開発させて便利にさせ、楽になると見せつつ、お互いに頼ることを不要にした。競争と個人の自由を謳い、負け組を少子化に追いやった。でも、負け組はコミュニティーで相互協力するから困る。名字や戸籍制度、家族は破壊するに限る。そんなものを信じて頼るのはやめて、資本を信じろよ?LGBT法案を導入させ、個人の希望に沿わない不自由を無くすことは、徐々に達成する。性転換も、安楽死も、中絶も規制しない。本人が望むなら、させてやれば良い。社会的利益もあるだろう。作るべき社会に必要な制度だ。性転換など、本当は全くの嘘だがな。男が子を産めるわけがない。戸籍上の男女変更はさせてやるよ。
内政干渉などと批判されるが、私が世界である。資本主義競争奴隷社会を受け入れない自治体はいらない。グローバリズムの恩恵を受けるのだから、昔に戻って国家が自治権を求めるなど筋違いなのだ。これに従わない敵は、軍事的に制圧するのも正しい。歴史にもこれと同じ学びがある。軍産複合競争奴隷も、儲かるからと、進んで協力してくれる。
民主主義があると思っている競争奴隷が笑える。自民党や石破を見てみろよ。野党だって資本にべったりだろ?これが現実だ。しかし、かつてのメディアの凋落ぶりはすごいな。競争奴隷にさえ見透かされてきた感じがある。資本投入をやめて足切りするか?インターネットメディアの競争奴隷が力をつけていて、まさに時代の移り変わり。民主主義などというのは理想論であって、現実は資本主義なのだ。投票も、議会も、資本力に従う。法律制定には、資本力がものを言う。アメリカの議員にどれほど莫大な課金をしたか知っているか?知る由もない。匿名で上限なしに献金できる法律を作ったからな。税率も見直させた。資本を担うものには税率を減らすのが当然。競争奴隷は身の丈に合った税率で暮らせ。これが正しい。
言論は自由だ。表現の自由も認める。そして、資本力がものを言う。資本が言論を作る。資本が自由を作る。モラルに反する競争奴隷のヘイトスピーチは認めない。リベラルな学校教育を進める。この資本主義競争奴隷社会の流れを作る。
1950年以降、昔の宗教観は薄れてきたね。資本主義競争奴隷社会が発展してきて、リベラルな個人能力主義が進み、それにともなって信者が増加した。無意識の中に刷り込まれている。新しい宗教の真の信者だ。完全に染み付き、資本主義競争奴隷社会の一員になっている。自分の信仰に誠実になり、それを尊重し、実践しなさい。
ちょっと困っているのが、この社会から離れようとしている人たち。反旗を振りかざそうとするなよ?社会的に貶められるからな。
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※これはフィクションです。空想上のもので、実社会を誇張したものです。浮き彫りにしたものを材料にして、次をデザインします。この材料に、特定のヒントを当てはめて、解決策を見つけることが目的です。そのヒントと解決策も見えたので、これを書いた。資本主義競争奴隷社会に対立し、成果を出している社会のモデルがある。正統派ユダヤ教グループやAmishのコミュニティーだ。彼らの生活を支える理念を学ぶことが、資本主義競争奴隷社会の問題点を最も理解しやすい。我々は民主主義だと習い、民意を尊重しようと言っているけど、論理的な無理がある。先ほどの比較をすると、競争奴隷有名言論人たちのプランの矛盾や本質が分かると思う。
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